言の葉紡いで

言の葉紡いで

詩(うた)は言の葉っぱの重なり具合
萌黄の色も、枯れ落ちる色も
願いを込めて織り込んで
大きく育て翌檜のように

詩は言の葉っぱの組み合わせ
空の蒼さも、湖(うみ)の碧さも
想いを込めて織り込んで
襲色目に紡いでみよう

投稿者

岐阜県

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