
言の葉紡いで
詩(うた)は言の葉っぱの重なり具合
萌黄の色も、枯れ落ちる色も
願いを込めて織り込んで
大きく育て翌檜のように
詩は言の葉っぱの組み合わせ
空の蒼さも、湖(うみ)の碧さも
想いを込めて織り込んで
襲色目に紡いでみよう

詩(うた)は言の葉っぱの重なり具合
萌黄の色も、枯れ落ちる色も
願いを込めて織り込んで
大きく育て翌檜のように
詩は言の葉っぱの組み合わせ
空の蒼さも、湖(うみ)の碧さも
想いを込めて織り込んで
襲色目に紡いでみよう
会員でない方は会員登録してください。
コメント
もし何かを的確に言い表せる言葉を知らなくても自分の語彙を重ねることで説明できる、というのも言葉の面白いところですよね。
コメントありがとうございます。ですね!言葉って「 何かを 」言い表して伝えようとすることなのかも。目も手も顔も表情も体もしぐさも・・・・。