地震とは自尊心への傷の反対の自信

地震とは自尊心への傷の反対の自信
 

全ての神々の脅威にすらならない天災の力を得た凡人らの
長かったネット時代は破壊と新生を是とした2026年までの
思考(contemporaryの藝術家やどこぞの大統領など)と
一緒に終焉を迎えようとしてる

その先の薄墨色した風景から立ち上がる未来にすでに
先進国諸国の大都市で雄弁に語る自信に満ちた知識人とは別で
北国の片隅で生きていた私たちは結論の前には無言のまま

ただ藝術の破壊性まではこれだけ繰り返されれば
だれでもわかることの先なのに藝術家も答えを見失い
破壊によって新しさを証明する時代はすでに終わって久しく

美と醜のはざまで生き続けている今人の一生などは
深いととるのか或いはつまらなきものなのかなんてこと
別の次元の未来人にしか理解できないのかもしれない か
私たちはそれをもそうとも思っていないはずなのに不思議
 
 
 

投稿者

東京都

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