あめがふる
飴がふる
飴がふる
色とりどりの 飴がふる
飴がふる
飴がふる
頭を打つので こうもり開く
空をおおう灰色の
厚い雲から
おはじきのように 透き通った
飴が
ぱらぱらと 傘を叩く
あの娘は
傘もささずに
天に両手をさしのべて
その手には
季節はずれの麦わら帽子
飴がふる
飴がふる
飴がふる
飴がふる
色とりどりの 飴がふる
飴がふる
飴がふる
頭を打つので こうもり開く
空をおおう灰色の
厚い雲から
おはじきのように 透き通った
飴が
ぱらぱらと 傘を叩く
あの娘は
傘もささずに
天に両手をさしのべて
その手には
季節はずれの麦わら帽子
飴がふる
飴がふる
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コメント
透き通った飴がきらきらと振ってきたら綺麗ですね。
傘を逆さにして蓄えたいです。
@たちばなまこと
様
コメントありがとうございます。
最近、怖い雨が続いているため、飴でも降ってくれたらなあ…と。
逆さにした傘で飴を集める、とても素敵な光景です!
空から飴が降ってきたら、結構痛そうですけど
色とりどりカラフルに世界が彩られて
幻想的かもしれませんね(^^)
@雨音陽炎
様
コメントありがとうございます。
飴の雨は、いたっ、いたっ!という感じに降るのでしょうね。
幻想的、素敵な言葉。飴が降っている様子、幻想的に改めて想像してみます!