漱石のこころの先生のようになってしまうしか

ひとは
はじまりからおわりまで
ずっと
ひとり
わたしも
ずっと
ひとり

だれかと一緒にいることが
嘘ではないけど
ひとりってことを
わすれてしまうと
おもいだしたとき
かなしいから
だれかのそばにいても
だれかがそばにいても
ひとりってこと
おぼえていなきゃ
 
ゆめや
まぼろしをみたまま
いたいけど
知ってしまったら
もどれない

さみしいさみしい

さみしいさみしい

投稿者

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。