野の声 (②)
彼女は手を振る 絶望の中で晴れ渡るこの空...
心がザワザワした日には
イライラしているとき 心がザワザワしてい...
さかさまんざいし コント「さかさ翻訳」
A:さかさま♪ B:パッパーラパラッパ♪...
待ち人
どこに行ったのか 私には何も言わなかった...
「自己否定なんて」
自分を否定する方が 実は楽だったりする ...
北の夕暮れ
北の大地にぼんやりと日が眠りゆく 子ども...
水球
雨樋を解体する音 水球を続ける少年たち ...
不
子供用リードに対する意見を読んでいて、お...
静かな丘の上で
静かな丘の上 あなたが忘れた場所で 私は...
潮騒の二人
沈みゆく夕暮れの浜辺 あなたの胸に そ~...
オキシタル (二)
石から生まれるその姿は 完璧な未来の人間...
いのちはいのちのためにある
いのちはいのちのためにある 世界は さま...
戯言
お風呂あがり 冷蔵庫の野菜室から取り出す...
空白
あさ おきて 空白にきづく むねのうちが...
私の今朝は、松阪牛
私の今朝は、松阪牛 の自販機を みた ...
鎌倉のひと
雨上がりの朝・・・ 銀色の雨脚に濡れた若...
信号機
赤 誰かが止まる 青 足が動く 2つの色...
「邪魔者」
看護は どうして私の邪魔をするのかな 何...
あの声で蜥蜴食らうか時鳥(新釈ことわざ辞典その5)
ああ云えばこう云うって あなたがあんなふ...
秋夜
きみは見た? 星たちは それぞれの色で ...
横浜の夜(Ⅱ)
ベイエリアの夜景・・・ 季節の香る潮風 ...
ベストポジション (⑥)
狭い室内で隠れていることは どこかに逃亡...
逝川(せいせん)
人知れず 涙を零す夜もあるのであった。 ...
さよなら
深夜、眠っていると 枕元のプラットホーム...
浴衣の君
夏の夜・・・ 涼風 優しく漂いながら ほ...
「おそまつピエロ」 拓也とらどみ
発句 とんぼうの消えて濃くなり空の色 拓...
古都鎌倉
二人で・・・ 古都鎌倉...
「社会性」
時々 誰の視界にも入りたくない そう思っ...
なに、熱くなってんだろう
なに、熱くなってんだろう 生まれて死んで...
むち
むちっ びーだまみたいな おめめ むちっ...