心に雪が降る
「心に雪が降る」 悲しみに触れた夜 心に...
きざし、半円形
がたん、ごとん ねがえり 左に右に どう...
コロス殺し
携帯殺し 愛車殺し 子ども殺し 親殺し ...
泣き
春花さん、泣かないで… 時々...
「わたしたちの思い」・・・・・共感しました。
図書館で借りてました。 でも、どうしても...
青色が好き
幾重に レイヤー 過去や 今や、未来など...
加湿器跨ぐだけの冬
加湿器跨ぐだけの冬 夜のへりを白く白く7...
朝
起きたらいつも暮れ たたずめば 側道や新...
鎌倉
鎌倉で 彼女に会った 美しい顔 青い波 ...
112
咲いても 咲かなくても 季節は巡る 迷っ...
星二つ
「星二つ」 覚えているだろうか 17才の...
とある朝の50年後(50年後の私との対話)
2076年の50年後も生き抜いているだろ...
時間
鼓動する心の音 生ずる人の 時を刻む 刻...
永遠の謎
身を焦がすほど 恋慕っているのに 貴方の...
加湿器の詩
そばにいてと吐く吐く加湿器が 自室のへり...
逆襲
ギャッ、逆襲か 攻撃目標はポロシャツの白...
アオサギ
直立するアオサギは 哲学者か使者か 髭を...
寝る子は育つ
ホタルが光るのって,不思議だったんですよ...
影乱れて、清水返る
余歌 天つ風 盃ゆらぎて 影乱れ、 根の...
新聞一枚
静かに騒めく朝の喫茶店に 焼きたてのトー...
広い窓
大学生の頃 エアコンも机もない部屋で見た...
エロティック・ピアノ
エロティックな幼さの余韻が籠もった 斜め...
こぐまのむすこ~バス運転手~
こぐまラーメン店入口に張り紙があった し...
事象の地平線
四角い広い木の床の大空間の壁際にパイプ椅...
アルタ前
新宿東口を出たはずなのに 待ち合わせ場所...
過去作「夕日」音楽
https://suno.com/s/a...
通りすがり
「通りすがり」 訳も語らず雪が降る 訳を...
適当人生
旅をしよう、なにを今更…. バイトしよう...
日本の歴史〜勝手にひとり半歌仙表六句
日本の歴史〜勝手にひとり半歌仙表六句 発...
ツパイ
書き散らかすって,たぶん人間にしかできな...