コロポックル
コロポックル そのむかしのマンモスと...
暗闇
嬉しそうに買った物のことを 話す友人の姿...
音楽
人間の心はものに感動する それが声にあら...
1300の月 ; 1300月 ; 1300 Months ; 1300 Month ; ファティマ ; Fatima
中点や 矩と鉛筆 対面や 数数の願 今日...
コロポックル
あめに うたえば ゆきどけの おと もれ...
きみは仲間
きみは一人でいる時よりも 大勢といる...
歯車の拒絶
朝の電車は 黙ったまま押しつぶし合う人々...
壊れるって…何?
人は 壊れる前に休めというけど 壊れるっ...
やわらかなモフモフのお腹
ソファーの上で 仰向けになって眠る猫の ...
画面の向こうで
指先が触れるたび 世界のどこかで誰かの声...
心と傷 ※(音楽付き)
心を 傷つけられても これは心の問題だ ...
手拭いを搾る 淫らんなる
「ベター・ハーフ」 觜川おん 横須賀で只...
さようなら (改稿)
「さようなら」 好きと一言添えきれず た...
サイクル
カクッ カクっと 逆に折れて使えない傘み...
電球色の詩
人はみんな 「ある日」をたくさん もって...
わたしの中で燃えるもの
わたしは今日 何度も言葉を飲み込んだ 喉...
わたしという小さな場所
わたしは今日も 自分を抱えたまま歩いてい...
ANEUE 心
未知の雪仙 未知の君 未知の君 君はどこ...
※炭団の蕎麦を食らうて
「夕餉」 觜川おん 頭痛が下腹にダウンす...
冷やかし人生
冷やかし半分で生まれた熱で、俺は生まれた...
情緒詩:青と白の手のひら
白いページに、静かに青が滲む。 まだ誰も...
底に沈んで見えたもの
どれだけ歩いても 道が前に伸びている気が...
灰色のオフィスに沈む声
朝の光がビルに当たるたび 胸のどこかがざ...
りんご少女の詩
赤くて まるい りんごの木 そのそばで ...
鈴の音
ころころ ころころ ちりんりん おひさま...
ゲンゲ畑
二人 ゲンゲ畑で花を摘んだよ そんなに離...
黄昏にすみれを
「 黄昏にすみれを 」 風もないのに ふ...
心感デッサン
心感デッサン 2025.11.25 by...
※公衆便所にTELするんじゃえ。
「不義のこころ」 觜川おん 新宿の霙、...
明日の仕事が憂鬱な夜に
明日のことを考えるだけで 胸の奥がきゅっ...