小さい頃
小さい頃のトラウマがある 誰...
消えた道
私の 私達の 希望は・・・ 貴方の 貴方...
異世界ものについて
異世界物が大流行のままなのはネットは異世...
風は吹いている
濁り澱んだ現実の上辺を 絵皿の上で薄く溶...
海上の塔
画家の眼が正しいことは、彼の手で証明され...
『心感フォト(詞の葉)』
『心感フォト(詞の葉)』 2025.11...
風の道 ※(音楽付き)
風の調べが あのひとの声で伝えてきた 「...
帰省
階段を登りきったところに いつも神様がい...
濡れたカラス (第三詩集)
初めての試みです。詩集の形式で載せてみま...
どんどん
メガロポリス 光と陰 広大なスクラップ置...
抱える闇、導く光
私の指は10本しかない それでも同時に ...
三十三回忌
映画「殯の森」で、山間のグループホームを...
妄念
晴れ上がった空のもと 港は見える ヒマワ...
107
誰かの想い出が この星に喰われようとして...
どん底
「どん底」 軽々しくどん底を語る人がいる...
相談
冷蔵庫を開けると 昨晩食べ残した惣菜の奥...
飛行
人間そっくりの物体が、夜明け前4時頃、窓...
母に捧ぐ
胃ろうの母が横たわっている アルツハイマ...
とめどもなしに(悩み多き感情たちの詩 その8)
好きっていう気持ちは どうしてこんなに...
紅葉
赤いふく着たコヨーテが並木通りの空を駆け...
南天の紅 ( くれない )
化粧っけのないその頬に ほんのり月が住む...
雷電の子 (どこ?)
あきのゆき ねがいのきずな きづく森
人間は地べたで
空はどこまで広いのだろう 海も...
こえ
ねえ 歯を磨いていたら きみのこえが き...
讃美歌
耳元で 讃美歌だけは うたわないで 死に...
廃校
きみは壁に寄りかかる 重みを預けず 膝丈...
チャイム
昔、嫌いだった珈琲も 今ではすっかり飲め...
まなざし
今日もどこか 傍らから 私を見つめている...
悲しい夜の月は
「悲しい夜の月は」 満天の星を見上げても...
灰色
そそくさと 慌てて食べる食事は 味気なく...