戦争と平和
戦争と平和 クリミア半島を手中におさ...
懐かしき歌声
あの声、聴こえる どこからともなく あの...
きみの孤独
俺は恋をした あいつは 誰も愛さないって...
因幡の白兎
因幡の白兎 大都市東京に生まれ育ち馬車馬...
あと先
中途に咲いた傘の 閉じかねた笑みのように...
性別のない涙
そんな人生で おわる 君がその果てに ま...
イエスの遺灰
直前に於いては、信仰は〈フシグラ〉の理論...
いつもは忘れている存在について
存在 私が通り過ぎていったり 私を通り過...
今は特に言いたい事はないのだけれど
ダウン症のアイドルっていないよね。 ども...
詩とは何か(AIとの語らい)
詩とは何か(AIとの語らい) 詩とはなん...
迷子
あなたの耳の中に 階段があった 手摺はな...
明白な結果のために生きているもんどうし
服從しながら あのこは みつめている 今...
カラメルの色和え
カラメルの甘み まるで 恋のよう カラメ...
塗り絵
塗り絵のコツは まず ふちを濃くなぞる ...
月夜
ふと空を見上げると 丸い月が昇ったところ...
ぐるぐる
ぐるぐる ぐるぐる 思考が巡る 言語化出...
心感デッサン38
心感デッサン 2025.3.16 by ...
夜明け前
食卓にぽつねんと置かれた 黒いお猪口(ち...
おつげ
なぜだろう 深夜の台所から ──日々はそ...
心が舞う
あなたの不自由を わかると言えば あなた...
「日下部」は推測です (波の綿)
上 ䷲ 雷火だな 長い黒髪 日下部の 影...
くらげ
インターネット 文字の波に揺られ ぷかぷ...
ことば
ことば ひとつひとつに 感情が込められて...
12/47ゆらぎ
揺れている 揺れている ぼくの頭の中で ...
夢うつつ
泳がせる雲よ ああ、夢うつつかな あなた...
さくら 咲く RUN
さくら 咲く RUN さくら 咲く ...
雨の後
備考欄にも雨が降った 何も書くことなく ...
猫
無愛想な顔が 顔の上に浮かんでいる どう...
タビヌスの通路
熊笹の中から彼があらわれて、荒い息で、す...
つれづれ4
あすなろがあおぐ 白菜のした スニーカー...