眠れない
眠りたいのに、眠れない。 心身ともに...
労りましょう
もっと辛い人がいる もっと頑張ってる人が...
拝啓、中島みゆき様 vol.5 永遠の嘘をついてくれ
この曲は、みゆきが吉田拓郎に提供した曲な...
080
冬の窓辺に立つ 枯木立の間から キラキラ...
アクトス・ゼロ
北京の空に(それはこの国の空と連続してい...
静かなる熱
裏切られると思う。心のない人だ、と 裏切...
移定体
さながら死と傍観の移植である。冬の厳寒の...
時代は変わる
腰の曲がった老人が 辛そうに自転車押して...
いちおう
ご報告です 会社のビルの階段に チャーハ...
共に在る
この銀の指輪は 私の次兄の 亡くなったこ...
Zero
冬木立の あそこにも、ほら、ここにも 小...
恥さらしの人生
悲しいと一言でいえば 済むのでしょうか ...
おもいおもい
質量がないからこそ いくらでも膨れ上がる...
てんごく
今日の午前中は家でゆっくりしようと思って...
不屈の詩人 -reprise-
くたばつてたまるかよ そんな聲が聞こえた...
命に従い ね
ほんとうに 一つ一つを していく だけな...
時雨
職を持つてゐない僕から見ても 美しき日で...
明日の天才
ねえTさん、貴方は間違つてゐる 明日の天...
切れ者と痴れ者
聖者の行進 街は待つてくれる譯もない 街...
俯き咲く
俯いて 話せないでいる花は 薄く色づきな...
届くもの
カマキリのハーモニカが落ちていた とても...
石灯籠と狛犬
わたしは神社の庭に佇む大きな石の灯籠です...
そばにいたい
小さな森の中で ひっそりと泣く少女に な...
友だち
僕は輕いよ 何処までだつて飛べる その男...
栞
先週買った古本にはさんであった お手製の...
愚かな世界
彼女は自由求めて、誰も知らない世界へ 百...
こころざし
みんな ありがとう ぼく がんばる がん...
我が道は険阻にして-
僕は詩で上を狙ふしか もう行きやうはない...
跳ねる(月曜日)
お早うございます 行つてらつしやい だけ...
夜は千の眼を持つ
昔ながらのコーヒー牛乳に カフェオレと名...