行方不明の神々を
行方不明の 神々を 私はこころの奥で信じ...
それだけのはなし
なにをつくっているの? なみをつくってい...
草食のへび
薔薇の叢から出でて 林檎はへびをたべる ...
Happy
僕に皆の前で裸になって踊らせないでおくれ...
来客
風が戸を鳴らす カタン トン 静かに鳴ら...
約束
遠い 近さの 星の 光 このこころに灯る...
最近のお子さまが考えていそうな、「日本ゾンビ大国仮説」を考えてみた。
1. ネット詩人は金にならない詩歌の読み...
ピットロ・ピットロ
原生林の上を飛んでいる、わたしたち よく...
黙祷
黙祷があなたを訪ねて来た 笑う門に来る福...
リズム
ここは薔薇のにおいがするよ 体は動かない...
energy flow
繰り返す雪の粒が 屋根に降って押しつぶさ...
片えくぼ
スーパーの食品売り場で 高らかと流れ始め...
映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』感想詩
アメリカを分断する内戦が起きたらどうなる...
公を志す
公を志す人間に、友達は要らない 公を志す...
ヴェルター・ユンゲルトの遺言(日本語新訳版)
素豚卿スルル詠う民 季節咲かんです 破綻...
メタ認知
月も冷笑してしまう 走り続ける独創的...
供述
今日ぼくは 人をひとり殺しました 気の早...
神々のたたかいに翻弄されて
基本中の基本なのだけど、話し言葉と書き言...
午後
駅舎の垢を落としていた工夫が 簡単な朝食...
大切な ひみつ
ほんとうは 不安も尽きない 青空のしんし...
心感デッサン3 3
心感デッサン 2024.12.12 fr...
本当は
辛いって言えたら 行きたくないって言えた...
後の始末
倉庫を片付けていて 出てきた父の遺品 こ...
エデンの林檎
探し物が見当たらず
寂しく惨めな気分の...
最終回~featuring,Mrs Sazae~
毎日の洗濯物で 満艦飾に彩られていた...
うざい男の詩
誰かにとって、うざい人間になろう 悪口を...
075
胸の 奥の赤 と 森の 奥の赤 が ざわ...
雀色時
暮れゆく小路で ひとりぼんやりと 踏切の...
心を亡くしても虹は架かる
ああ合わされた手は悲しみを 願いに変えて...
田舎
雪を足で押しのけ 家に帰ると 石油の匂い...