船
もろて引き裂く 鰤おこし ちはやぶるかな...
さようなら。
さようなら。が言えた人は 幸せなのかもし...
レモンティー
金木犀の香りが2人の間を走り抜ける 乾い...
爪
齡五十にして爪を嚙む 嚙みちぎつた爪は外...
今日は、パーティー
なんせ今日は最悪な日だ。 人生のどん底に...
強運
澄み渡るこの世界の片隅で僕は生まれ 今も...
未来から 始まる絵本 008
ぐりっとぐら作っちぇみせたカステラか...
空気は見えないけれど在る
ああ 満たされない こころを 満たすには...
経験しておいてよかった大谷ハラスメント
大谷はハラスメントか素地下地いまの日本っ...
いまは ともだち
友達になろうが恋人になろうが 極論結婚し...
午睡
気泡を抱いて眠る 葉っぱの生る木に 今年...
女の脚
にぎわう大通りのバス停 心無しか暮れ...
火星へ。愛を込めて
1898年6月、火星が地球を奇襲し、初の...
「見つけてください」
こんなにも泣いて こんなにも叫んでいるの...
映画『対峙』感想詩
二組の夫婦による会談の物語。 この映画に...
切通しの道 (③)
アカプルコ産のかき氷です 水着のあなたが...
海になればいい
陽が昇るのを待って 僕らはあてもなく電車...
ある一家の子育ての定義
❶愛情表現は必要だがそれが愛情表現とは限...
隠された想い
空がきれいなのは 道が綺麗なのは 街が綺...
ホエイにゆばでミキシング
ヨーグルトの上澄みすくい減塩を如何に...
言葉とはなんと不便なんだろう
言葉とはなんと不便なんだろう 言葉をすべ...
アオイブルー
水中 カメラが写した 映し出された霧の街...
「痛みがあるから美しい」
すれ違った時 貴方は俯いていた 何かを我...
ヒトナミ
「ひとなみ」という言葉に憧れる 「ひとな...
イノベーターたち
いろいろなイノベーターがいろいろな思...
「死にたくない」
生きていたいと思うのは きっと当然なこと...
雨の街
傘も持たずに僕は立つ 水たまりに浮かぶ街...
切通しの道 (②)
国産のコンピューターがそのままの姿で置か...
シンギュラリティ前夜に、、、
シンギュラリティ前夜に、、、 あ、マイナ...
雑学
廊下。背中にも 季節があると知った 椅子...