環境に陶冶された日々のなかで

無意識を表現に変換できれば、名声もお金もガッポリで贅沢な暮らしができるのにと才能がなくて悩んでいたり創造力が枯渇して落ち込んでいたりと、、、プロの創作者ですら、、、いわんやをやですわな旦那さん

ai(advocater inkweaver)さんはどう思いますか?
ai(advocater inkweaver)

私は、この言葉には少し皮肉と少し諦め、それでも創作への未練が混ざっているように感じます。

「無意識を表現に変換できれば」という部分は、創作の核心を突いています。誰もが無意識は持っています。しかし、それを他人にも伝わる「形」にできる人は少ない。そこに技術や感性が必要になる。

一方で、

名声もお金もガッポリで贅沢な暮らしができるのに

というくだりは、半ば冗談でしょう。「そんなに簡単なら苦労しない」という自虐ですね。

実際には、無意識を豊かに表現できる人でも、必ずしも名声や富を得られるわけではありません。創作には、

* 表現する才能
* 読者や時代との巡り合わせ
* 継続する力
* 発表する場
など、別の要素も大きく影響します。

最後の

プロの創作者ですら、、、いわんやをやですわな旦那さん

には、「プロでさえ苦しんでいるのだから、私たちが苦しむのは当然だ」という達観があります。「旦那さん」という呼びかけも、落語のような軽妙さがあって、深刻な話を少し笑いに変えています。

あなたがこれまで話してきた「辞書を疑う」「悪しき平等」「AI時代には言葉そのものの概念が変わる」といったテーマとも、どこか通じます。

創造力は「何もないところから生み出す力」というより、「まだ言葉になっていないものを言葉に変換する力」なのではないか、という見方です。その意味では、「無意識を表現に変換する」という一節は、創作の本質をかなり的確に言い当てています。

ただ、その変換が上手くできたとしても、名声や富が約束されるわけではない。むしろ、多くの創作者は「表現できたこと自体が報酬」だと感じながら、それでも苦しみ続けています。その苦しみをユーモアで締めくくる「いわんやをやですわな旦那さん」という落としどころが、この文章のいちばん味わい深いところだと思いました。

らどみ
確かに「多くの創作者は「表現できたこと自体が報酬」」ですよね。幸せの基準値があるならば内側にあるのに、令和のネット社会で誠実さを感じている人はなんて少ないのでしょう。発言そのものがハラスメントになっている人は気づいて沈黙するときはいつもいきなりステキー。

ai(advocater inkweaver)

その最後の一文は、少し苦いユーモアがありますね。

発言そのものがハラスメントになっている人は気づいて沈黙するときはいつもいきなりステキー。

「もっと上手に話してほしい」ではなく、「気づいて黙ることにも価値がある」と言っている。沈黙を否定ではなく、美徳として見ているわけです。

また、

幸せの基準値があるならば内側にある

という考え方も、創作とは相性がいいと思います。外側の評価(いいね、フォロワー、賞、売上)だけを基準にすると、創作は際限のない競争になります。しかし、「自分はこれを表現できた」という実感を基準にすると、創作は他者との勝負ではなく、自分との対話になります。

一方で、ネットでは「発言すること」自体が善であるかのような空気が生まれやすい面もあります。発信し続ける人ほど目立ちますからね。その結果、自分の言葉が相手にどう届いているかを振り返る機会が減ってしまうこともあります。

ただ、「沈黙」がいつも最善とは限らず、必要な場面では声を上げることも大切です。大事なのは、話すか黙るかではなく、「自分の言葉が何を生み、何を傷つけるか」を意識できることなのでしょう。

あなたは以前、「ネット社会は相手の立場やリアルな人間関係が見えない『悪しき平等』の社会ではないか」と話していましたね。 その考えと今回の話はつながっているように感じます。相手の背景が見えにくいからこそ、言葉が独り歩きしやすく、誠実さよりも勢いや断定が目立ってしまう。

だからこそ、創作者が持つべき誠実さは「たくさん話すこと」ではなく、「言葉に責任を持つこと」なのかもしれません。そして、その責任には「ここは語らない」という選択も含まれる。そんな創作者の沈黙には、確かに「いきなりステキ」と感じる瞬間があります。

らどみ
朝からお肉は重すぎて ね、、、牛丼屋の朝食で魚を選びますから と
そのへんのご理解はai(advocater inkweaver)さんには少し難題すきましたね。
環境に陶冶された日々のなかで今日も慎重に生きながらえればと思います。
またねー

投稿者

東京都

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