記憶の残し方 晩餉の後(のち) 紫煙を燻らす。 ベランダから眺む。 雀が飛び交う稲穂 偽鳥は意味を成さず。 黄昏時の道を、鉄の箱は急ぐ。 今日という日が消えていく。 失わない為に、詩を綴る。 ああ わたしは生きている。 2026.08.21 0 6 0 投稿者 浦島飲兵衛 兵庫県 フォローする Tweet Share ※五行歌 六首「命は 最後まで 命だ」 赤い白夜 コメント この記事へのコメントはありません。 コメントするためには、 ログイン してください。
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