かばん

おきわすれ
かばんかな
名付けられなかった夢
褻の日の
下駄箱
入道雲の宿題
友達わすれもの
ひぐらし

あめばかり
イチゴシロップとけて
ぼんくらし
あめあがり

投稿者

大阪府

コメント

  1. この詩を拝読して、夏休みをイメージ出来ました。なつかしい夏休み。
    夏休みが、かばん、という詩に入っている感じ。

  2. @こしごえ

    さん
    少し推敲しました。

    先日、息子と夏祭りに行って
    なんだか、その時の祭りと、帰り道の光景がまだ残っているからか、とかはどうでもいいですね笑
    こしごえさんのコメント
    鼻の奥につんとしました。

    ありがとうございます。

  3. あざやかな風景がどこか遠くへ過ぎ去っていくような、少しの寂しさと名詞で言葉が切れていくところに 何かを越えようとするような感覚を覚えました。 そして、「かばん」なんですよね。「バッグ」じゃなくて「かばん」。 その言葉だけで、子どもの頃の時間が一気に立ち上がってくる気がします。

  4. @ザイチ

    さん

    やはり鼻の奥がつーんとします。
    書き散らかして
    さびがぬけても
    読んでもらって
    良い塩梅にさびがきいたからですね。
    いや、どうしよう
    色んなコメント拝読して
    すべからく
    あたたかみを感じます。
    ありがとうございます。

  5. かわいい。

  6. @たちばなまこと

    さん

    かわいい、は最強ですね。
    文化です。
    つよい笑

    コメントありがとうございます。

  7. ちょうど、今頃の季節の、懐かしさと、温もりのようなものを感じました。
    褻の日の/下駄箱/入道雲の宿題/友達わすれもの/ひぐらし
    ぼんくらし/あめあがり
    夏の終わりは、懐かしくて、…少し寂しい。

  8. @長谷川 忍

    さん

    そうですね。

    麦わら帽子は
    もう消えた

    いつどこで耳にしたのか思い出せません

    有難いです。

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