084
お知らせします 本日開催予定の 「自分を...
乙夜の火
藍の音 愛のしるしも 呼び慕う このチェ...
進む鐘
天国の 白い広場な 狭い影 影を消したい...
スラッシュ
少しの休みをムダにして 起きあがれば生地...
秋の午後 (温室から)
藍色の 秋袷だよ 七本の ツマトリソウも...
あなたの誕生と僕の誕生の間に
小夜中や 庚の肋 辛いまま
呼び慕う
寒い墓地 驀進の摹擬 降り募る 夕暮れの...
グィネヴィアとエレイン
静寂を沈めた海が、満月を映している 白い...
告白
罪深い私を ゆるしてくれる その存在に多...
始発
まだ明けきらぬ道を辿り 駅へ向かう 駅舎...
ココロ
寒さを繰り返して、春になって行く ...
何も見えない
あなたの声だけが わたしを助ける 気がし...
読み書き、、、
読み書き、、、 ネット詩サイトに入って3...
そういうふうに こんなふうに
そういうふうに こんなふうに 吹いて 吹...
ポストAI
二〇二五春はあけぼの LEDの瞳がくもる...
偽望
この国に平和に住んでるくせに、どうやった...
損する男
ホワイトデーは好きな人のために、損をする...
Rose Roseless NoRose
(追憶) 濃密な夜のアマンキラはチューベ...
幻日紅
南の風に風景はとけこんで 流れていくみた...
夜気
東京メトロ八丁堀駅で下車し、亀島川を渡...
寿限無
完全主義な世界 ...
時覚体
遠い昔って、どれくらい昔? わたしがまだ...
声を殺して「ありがとう」
声を 殺して「ありがとう」と言い こころ...
ラーメン
ラーメン食べたい 中華そばがいい ナルト...
今日のひとりごと
父から電話がかかってきました。 「お母さ...
ときは来たれり
ときは来たれり 西から登ったおひさまが東...
草の憂愁
草の憂愁は しんと 眠りについた 三日間...
083
ポケットから出した手を 温んだ風の中で ...
風の中のるん
るんは風の中 るんは風の中 思い出の空の...
香り
香り ひしめきあう氷が 炭酸水の中で踊っ...