※五行歌 一首「欠けている故に」
この魂という命は 宇宙の原初から 欠けて...
とある人のネット詩歴(ネット連詩→自称詩→辞書詩→AI詩→現在詩)
頭の病人を締め出す人はまだ何も知らないの...
ヤサシイトリ
白い空の下で もし 君が空の広さを知って...
〇
銀河猫はぼくのうえで寝るね 白い 銀河猫...
マジェンタ
シリカゲルと言う人の言葉とともに アンモ...
2024年の津波
何かが始まりそうな 興奮なんて もう何年...
今のネット詩は連詩の積み重ねから構築されてきたところが多い
素直になろう。本当はネット詩は連詩の積み...
月曜日のアイス
私の目の前で孵化した命 私の目の前で止ま...
「むきりょく」
何もしたくない無気力な日 それでも 仕事...
目標
小さい頃 将来、何になりたい?とか 何を...
もう、それでいいじゃないか
そりゃあ 前向きの方がいいに決まってるさ...
※五行歌 六首連作「青い オダマキの花に」
青い オダマキの花に ハチは憩い 光る風...
069
旅立ちは 5歳の夏 18番線の プラット...
昭和40s・・・
・・・『幻』 だと思う。 自分も。 そう...
※五行歌 三首連作「「生きろ」とささやかれる」
闇を とおる こおろぎの 歌声がころころ...
つじつま合わせでもかまわないから
求めない 求めない 求めない 気にしない...
空き樽は音が高い(新釈ことわざ辞典その4)
盗人に追い銭とかってさらに損したなんて云...
日本酒を呑めば呑むほど赤くなり
本来の概念というのはどろどろしていて名前...
消失した都市の記憶
東京が失くなったことを まだ誰も知らない...
チョコレート
君自身が倭国に包まれて 水行すると言うの...
夏空
裏窓を覗き込む 一艘の夏列車が停留してい...
わたしに関する蝶
きわどい下半身の喪失 暗くてもそれをひき...
遠い声
さざ波立った水を じっと眺めていた。 九...
はじめまして
きっと命は巡って あの三日月のように 欠...
この世に普通は
君がこの世に普通は ないと教えてくれた。...
透明の人
夏の終わりの百日紅 八重に咲いてる昼下が...
重
おもいから だかれ...
酒
僕は只 あなたの傍に立っていたい 硝子の...
貝合わせ
大理石の石床に展示してある 外車オープン...
やまゆりがゆれていた
痛かったよ 怖かったよ 優しかった先生が...