傷心
あの頃は楽しかったって 戻れるのなら戻り...
電球色の詩
人はみんな 「ある日」をたくさん もって...
わたしの中で燃えるもの
わたしは今日 何度も言葉を飲み込んだ 喉...
わたしという小さな場所
わたしは今日も 自分を抱えたまま歩いてい...
ANEUE 心
未知の雪仙 ! 未知の君 ! 未知の君 ...
※炭団の蕎麦を食らうて
「夕餉」 觜川おん 頭痛が下腹にダウンす...
冷やかし人生
冷やかし半分で生まれた熱で、俺は生まれた...
情緒詩:青と白の手のひら
白いページに、静かに青が滲む。 まだ誰も...
底に沈んで見えたもの
どれだけ歩いても 道が前に伸びている気が...
灰色のオフィスに沈む声
朝の光がビルに当たるたび 胸のどこかがざ...
りんご少女の詩
赤くて まるい りんごの木 そのそばで ...
かけはし
きっと、会えると思っていたわけではない、...
鈴の音
ころころ ころころ ちりんりん おひさま...
ゲンゲ畑
二人 ゲンゲ畑で花を摘んだよ そんなに離...
作文
一行目 生きてることが嫌になった 二行目...
黄昏にすみれを
「 黄昏にすみれを 」 風もないのに ふ...
心感デッサン
心感デッサン 2025.11.25 by...
※公衆便所にTELするんじゃえ。
「不義のこころ」 觜川おん 新宿の霙、...
雑感
あまり働かない頭を使って ぼんやりと辞書...
明日の仕事が憂鬱な夜に
明日のことを考えるだけで 胸の奥がきゅっ...
カラオケ
非絶対音感を備えている 生まれつきの能力...
祈りの声
丘の上のお堂に 捧げた祈りは 静寂の中に...
心感デッサン
心感デッサン 2025.11.23 by...
草柄の筒袖を振り捨てて
「裸足の故郷」 觜川おん 裸足の故郷 見...
ピイピイチュルチュル
「 ピイピイチュルチュル」 軒をつたう長...
それが僕だった
時が背中で笑ってる...
冬のおばあちゃん
スマホの画面の中で 可愛らしいおばあちゃ...
養育を弄つて、村落をはぐくんで
「運動の本質」 觜川おん 肥満した都市部...
あすなろ
いろんな人のフリして生きてきたけれど 隠...
心感フォト(詞の葉)
『心感フォト(詞の葉)』 2025.11...