お花見
洗足池で 花見をしながら 屋台の前...
大工よもっと梁を高くして
大工よもっと梁を高くして 石けんの切...
おおきくなあれ
「おおきくなあれ」( 改稿 ) 時には「...
唐揚げ
唐揚げ 給食の時間に落とした 楽しみにし...
追憶と幻想のソネット1-10
1 ずいぶんとさまよったが どこにもたど...
郵便配達人の詩
郵便番号の たった七つの数字が 先に歩い...
心感フォト(詞の葉)
『心感フォト(詞の葉)』 2025.11...
r = cos(7θ/9)
未知の香 褄取草な 未知の姉 の颯爽たる...
君が光
正午の鐘、窓には太陽の光が差し あなたと...
菊の茎
菊の茎に キノコの液を 注射すると 血管...
秋のなみだ
太陽があたりをまぶしく 照らしていた昼下...
消去法
そうだった、そうだった あなたも言ったっ...
花は散って実り ※(音楽付き)
夢はたくさん叶いました 思いのこすことは...
お日様の恋歌
「お日様の恋歌」 黄昏が過ぎる頃 月がさ...
告解
私が貴方に別れを告げに行く時 決まって皆...
小さい頃
小さい頃のトラウマがある 誰...
消えた道
私の 私達の 希望は・・・ 貴方の 貴方...
異世界ものについて
異世界物が大流行のままなのはネットは異世...
風は吹いている
濁り澱んだ現実の上辺を 絵皿の上で薄く溶...
ハレルヤ
神様を知らないこと 神様がいつもそばにい...
海上の塔
画家の眼が正しいことは、彼の手で証明され...
『心感フォト(詞の葉)』
『心感フォト(詞の葉)』 2025.11...
風の道 ※(音楽付き)
風の調べが あのひとの声で伝えてきた 「...
帰省
階段を登りきったところに いつも神様がい...
濡れたカラス (第三詩集)
初めての試みです。詩集の形式で載せてみま...
愛を生きる
この世に生を受けたなら 成し遂げるべきこ...
どんどん
メガロポリス 光と陰 広大なスクラップ置...
抱える闇、導く光
私の指は10本しかない それでも同時に ...
三十三回忌
映画「殯の森」で、山間のグループホームを...
妄念
晴れ上がった空のもと 港は見える ヒマワ...