作品はいつもオープンアーキテクチャ、さようなら私の開かれたネット詩
作品はいつもオープンアーキテクチャ その...
歌
あのメロディーが、頭の中に ながれてる ...
骨皮肉
幸樹がうっかり寝坊した朝 冥王星が星じゃ...
未来
16才の若きとき、 なんにでも、なれると...
塩とペンギン
塩のひと粒 ひと粒 白くてだいたい立方体...
やっぱり京都
大阪で降りるつもりが 座席に座ったまま ...
昇華
君は 僕の 脳内で 溌剌と 乱れる 発光...
熱い眼差しの見つめる先に
昼日中に見つめる相手は 無機質な顔した携...
033
描くことができない白 書くことができない...
こわれた虹
わたしが因数分解された時 それらの解は動...
覚歩
覚歩 人生を悟って歩く この名前は19才...
生きてこそ
生きてこそ おいしい飲み物が、飲めたり、...
洗濯日和
yo❗️ こ...
豊かな海のパイナップル
あの娘はちょっと泣いている-切り刻む波の...
老人と海とロマンシネ
息子に釣りを教えて欲しいとせがまれた お...
声超えて
また声が一つ生まれた 耳をつんざくような...
風の唄
「この道を生きる」 そう思い 自分の役を...
ねむる
ねむる ねむる ねむることは安らぎだ 幸...
トンバの秘密
哀願と懇願はへつらって 女装したまま共産...
光の小径(法身の大地を駆けるあなた)
枯渇することのない源泉をあなたの肝...
鴎
どんなに 望んでみても あの懐かしい潮風...
青の季節
夜に酔って 時間も忘れて 見入るは青い魅...
さらば蒼き風よ
突き抜けるような蒼い空でした どこを見渡...
遠いところ
ひとりで 遠いところに行ってしまった人 ...
食卓に朝を置く人
未だ血圧の上がりきらない朝 乳白色の靄が...
雫
玄き天より 生まれし一雫 枝先の葉に落つ...
心音
青々とした深い緑の葉っぱが落とす影を み...
失楽園後
マザーグースを 読み終えたばかりの女...
地水火風空
EARTHと この現実から スタートする...
はる
四年京都に住んで 今でもよかったと思...