元旦。
冬は花がないけれども 太陽がすごくきれい...
幸先良し
明けまして おめでとうございます 僕はも...
ジョーク
突然だけど 私は神の描く絵の通りに生きた...
元旦
あけましておめでとう ございます 今年も...
発光
元旦にツルハシを持って 凍った湖に穴を開...
初春
カーテンの素地に 触れた続き 何もない、...
雪
君くらいの年の頃 私は一度死んだ 殺した...
Tシャツ泥棒
待ち合わせ場所のマックに着いた 窓側の奥...
ひとつの刹那
刹那の糸を手繰りゆけば 綱渡りの毎日も ...
春の日
原爆が 輝きながらおちてくる 春の日 と...
もういくつ
もういくつ寝るとお正月 もういくつになっ...
自我自賛
マラッカ海峡の空の青さと海の青さはなぜ違...
ゴーゴードライブ
午前1時の海底みたいな交差点に お釈迦様...
冬
うなだれていた 誰も助けられなかった ...
皇帝のあした
いかにも永遠の姿で君に与えるのである そ...
Gastronome Galaxy改
この宇宙は
ただの巨大な胃袋 ビッグバン...
永遠の未成年集団2025
かつてヒトラーが吐き捨てた 永遠の未成年...
詩
詩を書く私は、ありたい私 いてほしかった...
無題
年末の忙しない日曜の午後 下を向き急いで...
少しの誇張
貴方の面前に 二つ示されし道 どちらを選...
風景
島々を見下ろす丘に並ぶ椅子達 座る者達の...
残光
アジアの突堤に立ち、暮れて行く島々を眺め...
渉猟
刻限に稲妻が飛ぶ。 最近は何を話していて...
対話篇
皿たちを漸く洗い終えた夜の台所で、 僕は...
静かに狂う 私 ※(音楽付き)
ああ 静かに狂う 私 ありがとう さよう...
※五行歌 三首「刹那主義もいいかも」
刹那主義も いいかも 心配や後悔が減るか...
令和7年・・・いい旅でした。
仕事も。 詩人も。 なんとなく・・・でき...
時のベクトル
木々の間を抜けて 見渡すような花畑が広が...
仕事
僕は職業を明らかにせねばならない場合 魔...
夢一夜
友だちになりたかったのです。あの子は動物...