廃車
死にかけの車両の スプリングがとび出たベ...
冬の木
葉がすべて落ち 素肌をさらしている木 か...
そう呼びたくなる
湯の中で体が溶けてゆかぬこと 一粒の雨が...
ポスターとキャッチコピー。
こないだ。 北浦和駅で見た。 「大人はみ...
また来てね、がさいごだったんだ
昨日1月12日は成人の日、ということで ...
ひと
縛られるのはいや だけど 縛るのはもっと...
世界、または社会
無関心に生き、 無関心に生かされ、 無関...
夜
ブルーライトで光合成をしている
夢
網の中で藻掻き 檻の中で暴れ 体中に満ち...
一生
生きるため泣いた 痛くて泣いた 悲しくて...
つらら
真夜中をつらぬいた 傷がおまえに届かず ...
冬(稿2.音楽
https://suno.com/s/u...
懐古主義
辞書を繰るなんて言葉は 前時代的です 確...
少なくとも、僕の場合は
僕はこの痛みを 忘れることはしません い...
孤独ではない星
かの星は 真の闇の中にて ひときわ光り輝...
小さな火花(3部作)
第1部 カウントダウン 発射台が静かに唸...
闇を聴く ※(音楽付き)
闇を聴く しんとして静かな 冴えかえる闇...
AI奮闘記(思考が、ついに言い訳できない場所に来た)
AIを活用しはじめて3年目の日常生活を綴...
鼓舞
今日は特売の日 買わなきゃ損損 特に店員...
心の傘
「心の傘」 雨が降っている 幼子がひとり...
インナーチャイルド(改訂版)
どうしたの? こんな淋しい岸壁でひとりき...
心感デッサン -諸君 に 告ぐ-
心感デッサン 2026.1.10 by ...
豆腐屋の犬
六階の窓から ふと外を見たら 凍った池で...
夢見る
春まだ浅き 夕暮れの 風は冷たし 旅路は...
春を待つ
北風に飛ばされて こんなに遠くまで 来て...
散文
当時お会いしたのは97歳?もう少しお若か...
あな
小人の梟が枝 にとまって見つめてる―― ...
あらかじめ失われたふるさとへの道順
新玉川線といえばいまは地下をつきすすむ郊...
AIしてる
悲しみは、いつもここから 彼の横になった...
拍動
脈打つ鼓動は、 無自覚に 呼吸を合わせる...