フールズ・ゴールド・ラッシュ
フールズの映画を観に行った時 コンビニの...
晴れのみが いい天気とは限らない
青空は深いが、 こまかいことにとらわれて...
睇
その声は アーキテクチャや いつの日か ...
心感デッサン41
心感デッサン 2025.7.31 by ...
ヨークアマージ
シルビアの甘路、肩からの髪はながれゆく ...
ボクシング
ボクシングほど 残酷で美しいスポーツはな...
トップスライダーの昼間と夜の交差点
私の愛を たなびかせる ハラペーニョ君 ...
地球に降って来た男
友達になった 魂を絡ませてkissをした...
かなしき病
胸の奥で燻る 黒っぽい火が ときどき外へ...
命題としての人間
死が、新たな生を呼ぶ 生は、死を必然とす...
来世
トマトになって、あなたの栄養になりたい ...
from me to you
近寄るな 友達ヅラすんな 私が一番あなた...
呼吸する場所
海のようで 地球のようで 宇宙のようなあ...
通り雨
激しく降った雨で 駐車場の水溜りをよ...
ブエノス・アイレスのフェイスレス
人間のふり 男のふり ケツふり 死んだふ...
しかく
四角い顔によく似合う 四角い眼鏡によく似...
機内の光景
機長のアナウンス、のち沈黙 やがて、エン...
水色の金魚
ゴミステーションで 水色の捨て金魚を拾っ...
ある夏の朝〜ダブルノックダウン篇
朝6:14 太陽は北極熊を焼き殺す 眠る...
そら
あのかいぶつが、空に横たわる 若い 優し...
たんぽぽ
たんぼぽの 綿毛につかまって あの人は旅...
お前しか勝たん
もしも俺が猫だったら お前を振り向かせる...
九夏の九天
九つの 照る九重よ 長月や 雷電の依怙 ...
痒みの国のPUNKS
日光アレルギー 人間アレルギー 猫アレル...
あつすぎ
道路に落ちてる猫が溶けていって バターに...
題
あゆなぎの 大歩危小歩危 はなむけむすび...
千年前のことも 忘れたけれど
忘れる 悪いことも いいことも忘れる 千...
AIの侵略
AIの侵略 遂に人のAI化が始まった...
ところ天
お前のヘンリーズポケットを そっとふさい...
冬鼠
黒ずんだ のこぎり屋根の原野を 仲...