笑顔
突然胃が痛くて 10日動けなくなり 内科...
あたらしい人
あたしが生きる為に あたしの生きる為に ...
谺(こだま)
そうであっても いのちに従う私 弱さも ...
意識と無意識のちゃんとした邂逅
意識と無意識のちゃんとした邂逅 「詩と向...
シャレてない
あまい水辺で君と悪いことをしていたいよ ...
愛蝕体
あなたの肉体の為に、わたしの肉体が花開く...
雲名
もくもく歩いて、もくもく歌を書き 時々ジ...
逸脱
あなたの力になりたいと 思いながら閉口し...
人生を読んだ
午前2時のメイクは 涙ぐんだ お茶と一緒...
プレアデス
あなたにとってのひと刹那が わたしにとっ...
灯台にて
海の藍と 空の青をつなぐ 白い灯台 冬の...
小箱
信号機に話しかけた けれどその装置は 何...
ネット詩と理想主義
ネット詩と理想主義 いろいろと暗すぎ...
顔:引用合体詩
日が昇り始める早朝、ジョギングしながら微...
恋の序章
1 出会った時 どこからか 真っ直ぐこち...
君はまだ歌を歌っている
君はまだ歌を歌っている 昔から若...
力を抜く
失うのが怖かったから 矢を放ってしまった...
性癖
苦さに 馴らされてしまった。 私の首筋の...
一羽の鳥
最後を 過ぎたら 私の 魂を 天へ 運ぶ...
ある晴れた日
凍った朴木の河畔 白い蕾の腫脹 滔々と群...
ありがとう、またひとつ勉強しました
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月の残り香
月の君 今は逢いたい 逢えたなら別れたい...
歌
なにも出来なくても、いい なにも知らなく...
やや
さけ ぶ っとおし まぼろ しお おう ...
野晒し
さかさま坂を越えたあたり 昔ながらの郵便...
ひとり
買った? 靴 好みの 黄色 ぶつかった ...
こがらし
さむい風がビューンと 音を立てて通り過ぎ...
ヴォカリーズ、幼年期のための
かすかな気体が母音をまねて つつましく ...
春を夢みる
光 ひらく 手のひらを 手のひらと 合わ...
袈婆獅体
ひとつ君が体液に充電する。ココアッカと錫...