触れなば落ちん
実際に 貴方と逢えたら 妾は卒倒するやも...
食事
会社の同僚が 著名人の方と 食事をし...
弾の間の蝶
物事に余韻が無いから 余韻を感じる人がい...
日記
20前後くらいに 青春みたいな詩を書いて...
あの子は花火
年下のあの子の歌を聴いて泣いた 私の人生...
アンチョビの胡麻塩
アンチョビの瓶に残った 古めかしい海の匂...
孵化
死体処理係のオッさんが コンビニ飯を食べ...
孤独
孤独力検定に 合格いたしました 孤...
ペルソナ
遅れ馳せながらの 横文字キャッチフレーズ...
新芽
リードする右手 おぼつかない左手 単調な...
学生プロレス
振り返ると 高校生の時から 始めた ...
嫌
嫌だから 下らない ラジオは 投げて...
終焉
ダリは時計を溶かし 僕は眼を溶かす 独り...
空を飛ぶ
空を飛ぶ 無表情の人も感情爆発はあって、...
詩心
詩心だけで 生きて行きたい
川
割と閑静な町に 流れている 石神井川...
光より10%速い
爆発したか? 神経の裏側で 今日も電極が...
満員電車
平日は ほぼ毎日 ギュウギュウの 通...
思い出
いきなり 手を繋いだ 事がある 貴女...
SUBWAY
よく分からない大音量のポップなBGM 楽...
If I can live.
東京某所の私の住まい 6畳一間のこのスペ...
鰯
「鰯」 脂ぎったイワシが皿で待っている ...
いまさら誰かのせいにしたところで、どうしようもないんだけれど
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渦巻く
猛烈に渦巻く 天の川銀河の片隅で 廻り廻...
嘆くにあらず
Leben ist immer lebe...
その一歩
踏み出すことが 怖かった一歩 足がすくん...
息子を誘拐したと人さらいは言った
45才のおれには8才の息子がいた 息子が...
温かい砂
海岸で 温かい砂 僕たちの 踵を焦がす ...
ホルムズ海峡へ行こう
わたしの恋人がそこでわたしを待っているか...
かけごと
不純なものは嫌い あ嫌いだっていうのは嘘...