白い羽の人
五月がやって来たから 石清水八幡宮からや...
Moon
夜空を見上げてみた 月が光っている か細...
武労訓
丘を壊したら銀が出たよ 銀を売ったら金に...
夏来たれど
暮れなずむ夏の空 つがいのとんぼが愛を深...
まちくたびれて
ついつい いいたく なる もう まちくた...
理解するということ
金色に輝く イヤリング ささやくは 誦文...
詩の意味
何時だって、詩は私の逃げ道だった 逃げ道...
雨の日
悔やみはしないよ 雨が降り出しても 傘が...
懐かしき馬鹿
飛行機雲を見て思い出したんだ 「僕のほう...
029
あなたとわたしの間に 景色を置こう 交差...
恋愛の泡
現れては消え 幾度となく流れる われて消...
愛すること
愛すること それは孤独になること あなた...
さよなら、愛
金木犀の香りが 髪をそっとなびかせて あ...
笑顔
笑顔と笑顔が繋がって あなたの心には 花...
変わりたい かわれない
どこかに行きたい ここじゃないどこか 何...
時計
それは もう二十年以上も昔の クリス...
028
温かい雨 冷たい雨 受け流して 温かい手...
ゴール
狂気 落胆 歓喜 そこに立ち 皆一番であ...
キツネ
みちのくの深い林の中のできごとを 女が話...
暗闇の先に
先の見えない暗闇の先に どう穿った見方を...
部屋
がちゃり 部屋を震わして歩む 戦果を携え...
ラバー・ラバー
ぐにゃぐにゃの時間はあやとりするから 遅...
027
隙間だらけのフェンスの 内側に閉じ込めら...
林檎哀歌
どうにもならないのか おまえはしょっちゅ...
ユニコーン
音ばかり 美しくない騒がしさに驚きま...
鎌首
幸せという字は辛いという字の上に一本足し...
ぶらりぶらり
外に出てみよう 風に誘われて 新しい人と...
「いきなりターミネーターかと驚いた」/連詩 らどみ&Inkweaver
らどみ ドッキリかモニタリングか鉢合わ...
晴天
吸い込まれるように澄んだ青に ふわりとあ...
《輝く六月》/Inkweaverさんの作品を代筆して掲載します。
《輝く六月》 太陽の光 空に輝き 風がそ...