シーちゃん
小顔で整ったお顔立ち 吸い込まれてしまい...
グラスに
君はグラスを回す癖が・・・ 俺はストロー...
LiSAの罪人を聴きながら
日々の生活の中で 激情の愛を受け止められ...
そのとき光の旅が始まった
星と星をつなぐように 小さな光をつないで...
1829
一か八か因果応報はフィボナッチの亡霊 真...
東から今日が
東から今日が始まる ここは二...
1829
1829 ぼくたちは闇の中 覚えられそう...
1829
11人いる、だとか 七人の侍、とか 人数...
紅月
藍に染まる空の大海 紅に染まる一槽の船 ...
1829
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1829
1829年に生まれた ジェロニモことゴヤ...
闘いの記憶
溶けては固まり 冷えてはわだかまる 頭の...
ユーラシア
ぴー 桃の葉が 夏の ぴー 飛行場が飛び...
一緒にいてくれて
一緒にいてくれて ありがとう いつも心配...
里の唄
細い川の傍を 風までが生暖かいのです ...
レディキラー
甘ったるくて度数の高い 劇薬じみた愛に溺...
蛹になるまで
採卵された蝶 針を刺された 生命が 何も...
notes
ミャウはジャコウネコだった この世界の麝...
夏少女
制服を揺らし少女は駆け 夏の暑さも忘れて...
夜歌
身を凍らせるのか それとも 孤独におびえ...
恋歌
いつのまにか 齢を重ねてしまった 聞き役...
ちいさな幸福論
しあわせは みじかいLINE 小さなやり...
ロマンティック・バスタード
点 として生まれ 毛 が生えたころに エ...
カ行が大事
いまでも隊長の口癖を覚えている カ行が大...
凍える空
今夜は冷えるね 呟いた言葉は空っぽ 身体...
すでに消化された春と言うもの
きわめて独立性の高い、シンボルが都市の上...
ぼくの希い
きみは一人 街外れの隠れ家的なショットバ...
春
窓の外で鳥の声がある 窓の外は春風が吹く...
曖昧な夜に甘いケーキを
春の曖昧さにうんざりしたら 最寄り駅でケ...
どこかで
あなたを見たことがある どこかで 遠い日...