風の又三郎(そのまま)
風の又三郎(そのまま) /勝手にひとり連...
駄文
さらさらと、だらだらと まるで流れる水の...
004
とある休日の昼下がり 鉄とコンクリートと...
スールレアリスム
俺の腹の上で尻をゆする女 この女は何を欲...
風のひと
風の死者とともに 今日も往く
ぽつり
ぽつりとつぶやく ぽつりと雨の滴る朝 ぽ...
曇りのち晴れ ~今は亡いきみと~
今 こころの目が曇っていて、こころの目が...
幻の女
眠る街は 冬の風が吹く 白い小道 濡れた...
ウルトラリアリズム
その絵はひとりの女性を描いた絵である 背...
即興ドライフルーツ
薬を飲んでスマホをいじって、結果的に 眠...
003
日々の上に 真っ直ぐに立って モノとコト...
道標
灼熱 地獄の果てに 魂を 絶叫 砂漠の果...
屍
今日は晴れていたのか曇っていたのかわから...
ハイパーリアリズム
水力発電所から煙があがっている なんだか...
風のように
目立たない人たちが いる。 オフィスのフ...
寓話 貪欲
友人の家には とても親切な おじさんがお...
寓話 寛容の樹
宮殿の庭に 「寛容の樹」と呼ばれる 大木...
独
「いつだったろうね 自分を否定し始めたの...
フェルミ・パラドックス
たまには ボニー&クライド 震え...
むし、ふかし
おと こえ ことば きみのつくるその世界...
うたは、はかない
...
偽
偽りの表情 相手に調子を合わせて 状況に...
スーパーリアリズム
ポンプリングのしまったまま、明けて行く空...
約束
...
ハツのいのち
昨夜の味噌汁には 黒い目の海老と、刻んだ...
束の間の友情
ぼくの海の底で 出会った秘密のともだちよ...
海にまぐわうひと
肌をあわせるのなら太陽のもとで 副作用を...
女の子
あなたに愛が 届けば良いと 描き始めまし...
月の隠れる夜に
欠けゆく月を合図に始まる 妖精達のロンド...
ひょうたん
これは栄華を運んでいた舟 竜骨は腐りかけ...