高校の帰り道
高校の頃、学校の帰り道 友達と別れる時 ...
無
何もない 概念も 物質も ありとあらゆる...
善良な人
人間の大半は人のいない所で悪口を言い合う...
いのちの握力
膿と血の匂いが微かにする病室では 痩せ細...
かがみに うつる め は かなしい
なぜ いきるって いわれても しぬのは ...
自分さがし
自分探しをしているうちに時間がなくなる ...
光
光だ どこからか生まれてくる 生まれると...
青い鳥
僕が村を出て東京に行くと言った時 きみは...
乱
愛撫して、いたぶって、 乱舞するイタコた...
貴族と武士とあなたとわたし
原則は ゆつくりリズム なかに韻 ときど...
涼しい夜
こんな静かな夜 深い空を眺めて星を数えよ...
人生
限界などあるはずもなく 無限の可能性を信...
時間と空間は相対的、自我も相対的
時間と空間は相対的 アインシュタインは ...
冬眠から 覚めなさい
病んでいる 自分に 気付きなさい 早く ...
僕の心は繊細なガラス
僕の心は繊細なガラス 人の言葉に傷ついて...
おおきな フォントの 文字で
おおきな フォントの 文字で 詩を書こう...
煙の中の記憶
おじさんはウルトラマンだった 火が出る変...
握られた紐
この世は生きたい人だけの場所 死にたい人...
その白い手で
あなたの憎しみが私の心に突き刺さる 私の...
あいさつを しない おじさん
あいさつを しない おじさんが 公園のラ...
僕だけがいなくなるんだ
皆んな生きている 空も澄み切っている 風...
僕は まっとう だよ
悲しいかい って 聞いてくれて さみしい...
コーヒーと
コーヒーを淹れる ホッと一息をつく 時を...
孤独な白鳥
夕焼けの湖に浮かぶ孤独な白鳥 淡い色に染...
醒めない夢
私は醒めない夢の中を生きている 私は危険...
生きていよう
昨日 3回目の ワクチンを 打った いま...
お休み
遠い故郷を 思う 思うと楽しくなる 思う...
単純にしておくれ
アッパーカウンター、単純にしておくれ 砂...
刻
いつか見た空はどこまでも青く澄んでいて ...
手にて 書く 物はない
手にて 書く 物はない 何を 書いても ...