現在地
受話器を置き ぬるい珈琲をすする 手...
恋をしたら詩を書こう
恋をしたら 詩を書こう この想いが 消え...
夢
夢で君を見た あの柔らかい風 皮膚を擽っ...
手紙
今日の僕の1日のこと、手紙にしてるよ 未...
君の音楽
君の音楽が心の隙間に入り、 潤いに満たさ...
こころのここ
大好きな 青空と 別れる 夕方になると ...
感情疑問
強がりも悔しさも 憧れも敬いも ―――な...
ある備忘録/絵:ソラ(AI)
表情も、 仕草も、無理してるよ 無理して...
※五行歌 六首「小鬼の私」
まわりの ノイズは どうでもいいよ。 大...
空中失禁
これは猫の尻尾にも言える事だが 男は想う...
消えずの火
消えずの火 今も世界でアジアで東アジアで...
見えないもの
多くは秒速で立ち去るだろう ケラチンの無...
宵闇バラード
夜へと 輪郭がほどけてゆく 指先だけが残...
こころ赴くままに
柔らかいものが好きだよ 噛まなくたって飲...
すき
大好きな人の名前を呼ぶだけで こんなに気...
過現当
「貴方」という私は 肯定でしかない 否定...
きみだけのもの
アン・マリーの『2002』が好きなの 黄...
LOOSE GAME
LOOSE GAME Blackyが死ん...
光呼ぶ羽
空の果て クェツァルの羽 光呼び 籠のし...
さくらんぼ処方箋
梅雨の中 店で見つけた さくらんぼ 果物...
虫
光を浴びていた、虫 でも、眩しすぎて 影...
恋人ちゃん
恋人ちゃん!恋人ちゃん! 今日はどうだっ...
私だけの孤独のステージ
私にしか分からない 私だけの 孤独なステ...
雨ふりの朝
何年ぶりだろう こんなにいい雨 しっとり...
どこ吹く風
争奪戦を繰り広げ 僕は首尾良く 窓側の座...
ぶら下がっている
クレーン車で吊られた建築資材が 地上15...
悪魔
「優しいよね」 そう言われる度に、少し苦...
119
今日一日を 空や 風や 光や 鳥や 花や...
鳥は啼く
暮色と告げる 鳥は なんと 啼くのだろう...
そこんとこだけ
不器用ですから を絵に描いたひとに ラブ...