染める感情
タイトル染める感情 のののノビールラーメ...
絶望
幸せな過ぎた人生 あの夏の日々 今で痛み...
ライチ•ワールドエンド
もしも明日 世界が終わってしまうなら ラ...
あるツイテない、憑いている一日
満員電車でおもいっきり足踏まれて 紫色し...
成り立ち
わたしには尾ひれがない だから泳げない ...
油条歌(王序豪作 吾投稿)
春風 校舎の道を撫で 笑顔 陽に映え高ら...
愚かな国
愚かな国でも この国が好...
※五行歌 六首「命の力を信じたい」
大道すたれて仁義あり つまり たとえば ...
知と生
ハッピーエンドは好きだけど かくしごとは...
星の観測者
昨夜の星の記録中 突風が吹き 星見櫓が崩...
独白 1
アラフィフになると 生きてきたことだけで...
日向
擦りむいた膝に塗った傷薬 押入れの匂い ...
おちる
「風が強いですね」
「ほら、離れてはダ...
私の恋人は書かない
私の恋人は 書かない また痛みと 一人で...
コップ
お茶を一杯飲むけれど、 すぐに一杯無くな...
美しい日々
あまり長くない ということだけが分かる日...
察木馬礼
察とは、なにか? 思いやりの心を忘れぬ心...
ぽんぽこ哀歌
たぬき たぬき どこへ行く 国道沿いの獣...
暇
暇が長いと、 その余白に連れ去られ、 胸...
偽編纂
俺は自分自身すら信用しない だが同時に ...
小雨くらいすぐに乾くと思っていた
雨が降っている 雨はミスミスと降っている...
僕の心の中
四角い空を見たら...
互いに素
もしぼくらに、1から順に自然数を割り振っ...
運命の編集作業
夜明け前の鳥達は 誰の夢をポストへ投函し...
ナカマ ハズレ ハ ダレ デショ ネ
オマエ ナマイキ ダカラ ナカマ ニ イ...
毛嗚都亜流戸
毛とは、なにか? その一本一本にも、神経...
二人
黄昏に あなたの顔も 分からない から手...
Bloom
誰にも顧みられず、誰にも認められず、 闇...
ミサ ― 聖者は野辺へ
黄金の吐息が、夜明けの霧を一枚ずつ、静か...
波音
かつてコップの中に海があった そのコップ...