よるに響く
あたりを人間の細胞で 囲まれたものとして...
月が用意しなかった言葉
月が、言葉を用意しているみたいだった。 ...
Un deux trois
Un deux trois 大変だった記...
嫌われもの※ネガティブ
いつも嫌われもの 心が病んでるから 誰も...
ツバメの遠足
いつもの通勤電車 流れ行く見慣れた景色を...
半眼と印捺
作者註 僧への敬意は変わらず、本作の風刺...
咲く
「咲く」 風も 虫も 人も そして 華も...
ここにいるよ
僕はここにいるよ 高い波がうねり寄せても...
未来
自分自身の 将来性を 無限大に 空高...
消しゴム
砂漠に落ちていた辞書の 色味が好きで そ...
この物語はフィクションです
どんなに凄惨な事件が起きようと どんなに...
The Bench
手入れが行き届いた花壇のかたわらに ...
幽霊
春霞の夜 街は半透明の静けさ 見上げた先...
影咲
夕影に 人も通はぬ 道のべの 名もなき花...
愛しい人は 罹っている時
愛しい人は 罹っている時 人生はもう 美...
小さき宴
「小さき宴」 満開の桜の陰に 散り残る梅...
ななめなめ ななめにめ
ぼくは遠くを見るのです ちょくりつふどう...
めるてぃ・なっぷ
昼に溶けてても肯定してね 今日のご飯もあ...
私の青春
言うな、爆発するか滅びるかなんてことは ...
一人の雨の日
私の悲しみは雨でできている 晴れた日をそ...
歌
光りが強過ぎると 目が痛いから その光が...
AIと語る、正気と狂気について
私:今日は、正気を失うや放心が持つ心地良...
流れて
改札口から 零れた一滴が 群衆となっ...
知恵のおくりもの
名誉はニンゲンのレッテル 初心は大人のわ...
どんな風?
しつこい風は苦手 せっかく巻いた髪の毛が...
足無し文鳥
瞼を押し上げる度に 夢の毒に怯えて 日差...
過去作、音楽、帰り道
https://suno.com/s/I...
平和イデオロギー
ある日、僕が目覚めると、頭半分の脳が溶け...
ロボトミー
僕の頭 冴えない頭 どうでも良いことばっ...
自由
逃れられない 二律背反 自発的に 拘束さ...