それとそれ
比較的おだやかな日々 昆虫の眼で 塞がれ...
Shibuya, 9 a.m.
連休の狭間 いつもは間詰めのナブラもおと...
結婚
あたしが思っているものと きみが思ってい...
動画詩『明日の自分のために』
明日の自分のために 今 何をしてあげられ...
機械愛
目覚め前お休みちゅうのスマホらは枕の...
2枚目のピザは無料にならない
インターホンが鳴っておれは配達されたピザ...
心感デッサン15
心感デッサン 2024.5.2 by f...
アンチ・ドーピングソング
プロレスラーのみならず 80年代アメリカ...
おだやかな春
おだやかな春が やってきた 懐かしい花の...
表現とは、なにか?
僕には、友達がいません。 それで僕は頭の...
ナイル殺人事件
農道で戦車を追い越す軽トラは 収穫したサ...
粒が積もって雨となる
あめがふります り ま 長い...
空き家
長男の叔父が相続して二十五年間 空き...
グルタミン酸
きれいな人が 大きな昆布の束を抱えて ピ...
あいまいな記憶は改竄されていく
あいまいな記憶は改竄されていく 以前、N...
虫の声
夏の朝 お日様が目覚める前に 外を歩いて...
やっぱ乳首のボルタリングっすか?
バーやん ガイヤーン食べないか? 全部し...
あの時の二人は
広島に行って、 お前に会いに行く...
クレウス岬にて
夜勤明けの惰眠。 ダリ サルバドール・ダ...
君は地球に・・・
地球は大きいから 空は青く広いんだよ...
小舟をあやつる
きっとオレンジの木が育つ場所 丘から、ふ...
私の頭痛
朝、眩しい。嫌だ、まだ悪夢に苛まれていた...
泥春
冬がいつ息の根を止めたのかさえ 気づく人...
心感デッサン14 -世捨て人-
心感デッサン 2024.4.22 by ...
車上あらし
白日の先を見せてやろう 1986年は 今...
人間に・・・
俺は生...
桜の花が開く頃に
やわらかな薄紅色の花びらが 風に舞いなが...
海の向こうで
橋は爆破された ただの小競り合いだと さ...
形骸
言いたいことなんてもう何もないのに それ...
フィンデルディラフィッキーには気をつけろ
それは途中であるのでめがね男がもう一度選...