アリとチョウ
あなたにとって、私はきっと アリのように...
浮世戦士
タバコは吸うからかまわねぇ 賑やかなのも...
猫になりたい
猫の様に眠たい時に眠りたい場所で 気まま...
淡くて曖昧
おかしいな 生きてるはずなのに 存在が曖...
記念すべき日
淡々と過ぎていってしまう 歳月の中で 唯...
春
枯れていても 老いていても 近づく春はう...
擬音
かちりかりちと音をたて 時は止まることを...
春のうた
今日出会った雲は はじめ こどもの龍のよ...
典子・懲罰
世界が表面には照らされている それからし...
品詞の問題
ある、は動詞で ない、は形容詞 おもしろ...
020
飛んでいけばいい 行っちまえばいい 挨拶...
カテゴリー
神の手がわたしの喉をしめる それはあきら...
光源
これからは間違えないようにと足元気を付け...
三度目の小径
会社の正門を出ると横断歩道を渡って右折...
全て
醜く穢れてしまった私 太陽すら顔を隠す ...
人恋しくなって
愛想はあまり ないけれど 話をきちんと ...
ああ青空の下で思うこと
雲一つ無い ああ青空を みつめていると ...
ノンオイル
環境が先か? 進化が先か? 進化が先だ...
LESS IS MORE
好きな歌 たくさんあったけど思い出...
桜散る
桜散る 見よ その時 我 猛りぬ 越せ ...
黒と夜
眠気覚ましにはカフェインを 明日の朝9時...
魔のゲシュタルト崩壊
落ち着いて 書けば できるよ と 全く字...
世界
なんでだろう 目に見えるものすべてが醜く...
寮
おろしたばかりの制服の匂いが充満して 自...
創神聖紀
テーゼに愛をこめて これからの長い別れに...
恥じることはないのです(自戒)
詩というものは 言葉の 花 もしくは花束...
前を行くひと
国道沿いの歩道脇に並び立つ人の列 そ...
ふたたび春の匂いがしてくる
春はかすみに包まれる かすみを吸ったり吐...
日比谷公園にて
有楽町はどこのカフェも 人がいっぱい み...
三月に死んだ蝉、
ごめんって言葉は優しいのに心が痛くなるの...