かぐや姫の物語り
かぐや姫の物語り 竹取物語は全国に津々浦...
相合橋
にこやかに前を歩く私の後ろから 着い...
平和
この世の始まり この世の終わり ああ こ...
赤い幼鳥
どんな ため息も一緒に飲み込んだ あなた...
懐かしい記憶がくすぐったい
憧れたのは二人で一つの傘 シチュエーショ...
知己
ふんころがしは自分がふんころがしだという...
影絵
あなたにあった 想いを伝えた あなたは微...
023
森の中では 静かな祝祭が始まっていた 光...
お構いなし
おさまりも いい 痛みも ちょうど良い...
飛越とその誇り
竹柵に 水壕に 生垣に バンケッ...
トカゲのピアノ曲
鎌倉のあたりに上陸する トカゲのピアノ曲...
雑踏にて
時を隔てて人は変わる 人が変わると街が変...
コバルトブルーの涙
音韻を小瓶に入れて思い切り放り投げた 海...
金のカギ
京阪電車の踏切渡った坂道で 目に付く酒房...
14
空 ええっ 幸福 はいっ 夢 まあっ 楽...
最中
君が頬張る その熱さで 湿って 貼り付く...
幽霊は成仏しない
流れていく風景 日常という名のコマーシャ...
暑い日
この雨が上がれば Ziriziする日が来...
記憶街Ⅱ
視線はただ日々と記憶の隙間に巣食う 眼で...
暗闇
一歩一歩 進むたびに感じる悪寒と安堵 先...
ささやき
光が 悲しみのすきまからもれ出して 胸の...
複色のばら
稚くて 美しくて 二人には白い花びらの開...
还魂
夕阳盖在你的脸上,三月 青草,金云,两处...
微笑
あまりに、この世界は美しすぎた わたしに...
※一部地域を除く
宅配でーす! おれはガラガラと玄関の引...
022
昨日を 開け放って 今日を 迎え入れよう...
拾って捨てて
拾って捨てて神様仏様 有り難みは日毎に薄...
アザミ
ノイバラが行く手をはばんでいる 多くの兵...
めぐる季節
思い出はいつも綺麗 茜色に染まった夕日の...
夜 (1829クレジットタイトル付)
あなぐらにひとり またひとり 揃いの靴が...