ジェンガティンガ司令
ジェンガティンガ司令 来る日も来る日も定...
1829
18歳から29歳までの間に 人生のほとん...
021
蕾の中の馬鹿野郎を 堪え切れずにぶちまけ...
電子レンジの中でシュークリームが爆発した日
なぜ、貴方の作品が、もっと評価されな...
5月のシャボン
先へゆくほどひらいてゆく 黄緑色のストロ...
1829
自分に居場所があるとき、誰かの居場所を埋...
ミーティングルーム
湯の煮たっている小鍋に浸る素麺二束 ...
1829
59回目の31日 何度繰り返しても終わら...
霙
冬の雨は、雪になれなかったものたちの悲し...
イブの日のこと
もう幾年前になるでしょう 十二月二十...
1829
桜の木が低くうなっている 花びらは絶え間...
楊貴妃桜
泉涌寺の 楊貴妃観音のお堂の前に春の日...
2829
心斎橋筋商店街にはいくつかの商店が残って...
(1829)
いつものように鞄の中に突っ込んだまま電車...
吐く
喀血あわよくば泥まで吐け 死ぬ死ぬ死ぬわ...
日本WEB詩人会において、詩人『あぶくも』がいかにも書きそうな詩を書いてみて
以下は、あぶくもさんが書きそうな詩の一例...
淋しさから
淋しさは その根本が <火>であるから ...
1829
1 彼はある振幅のもとに時間軸に沿って振...
2023+
おまえを 脳内の1829節の短音を聴き、...
1829
仕方ないのかあるのか 不透明のまま踏んで...
1829
勤め先の正門を出ると ちょっと離れた所に...
ほっぺちゃん日記 GW休みなし。すがすがしい晴れ
ばばあが今日も無事ののしってくれるので ...
1829
タイトルに1829 はて、1829年? ...
1829
夕空の雲量は4 陽射しの名残りがもうすぐ...
一八二九
俺が一番、 と密かに燃えているうちに 末...
あにばーさりー
九月十八日は僕等の結婚記念日で 八月十八...
1829
1、でしたら特別な道を行きましょう 間隔...
1829
ずっと階段を上り続けている。 いや、上っ...
リサイタル
歌を 歌おう 誰かが描いた 物語...
1829
ねぐらのような 場所がある。 時々 詩友...