破滅的な幸福と宇宙回路
限られた時間の中 あなたは どこまでも ...
あるカルマ
2つに見えて1つは? 親子とか、アレの時...
始める
私のモットーは、 「詩人の魂は筆」です。...
母
母 男は家族のために働くと 家族を顧みず...
酒のつまみ枝豆
春なのに 何を苦しんでいる? 散る花を見...
初心
旅先の お山の中の雨の山 明け方の山 見...
30years ago
僕は 君たちに 何を教えていたんだっけ?...
あの河のほとりで
湯元の渓流沿いにある鄙びた宿 朝方 ...
石井くんの思い出
石井くんが僕に 「お前の母ちゃんでべそ!...
MIXED SHAKED LOVE JUICE
お前のスープにサワークリーム -30°の...
極光
あらいぐまは ひとりぼっちで北をめざして...
過去の好き
好き 好きっていう その言葉が ぴったり...
夏休みの詩
君は朝から忙しいね。 雲って、雨を降らし...
音色
草むらで月鈴子がリリリンと鳴くから 季節...
雲の会議
考えてみれば 空なんかほとんどからっぽだ...
良い夢を見る為の秘訣
人を馬鹿にするやつの 言葉なんか聞く必要...
雲
雲がうんと低くて 大きくて 呼んだら応え...
七つの大罪
ひとつ、この世に生まれたこと。 ひとつ、...
夕日の詩。
夕日が遠い。 夕焼けはまだ来ない。 ベラ...
ありがとう
それでも 怒りっぽくって わがままで す...
送電塔から
ゆっくりと真実から遠ざかり かつまたそれ...
待合
草が草の記憶を語りだすと 風の結晶はふと...
白昼
風を失った町 沈黙は愛惜に咽び泣く 人の...
ケバブ食って爆死
いい天気だった 恋人と待ち合わせをしてた...
咲けない花
恋をして花が咲くのなら 私と貴方の向かっ...
ヘーグのフェンス 青空
返還された軍用施設跡を覗きに まだ子供だ...
小野さんの思い出
小野さんが、前の席の人と話し出す。 「ね...
トウモロコシ畑の 裸のブロンド・ボーイズ
捨てるしかない過去を持つ オマエの目の奥...
朝のシャンソン
その視線はどこを見るでもなく 誰を ...
てんで、てんで、てんで。
屋敷では水があふれていた それはあのひと...