(詩論)初級編:言葉の真理のチェック問題
x=日本語 , Aを任意の予測されるひと...
Omelet
“To be, or not to be...
共鳴
あなたは 綺麗と言って微笑んだ わたしは...
あからすべてがはじまる
あたし あなた あいしてる あお と あ...
つながり
とんぼは人間におしえてもらわなくても 空...
頭上の鐘の音
少年はまだ少年で 世界の全ての虚飾性に気...
あなたに終わらない五月を
新緑の木漏れ日 雨上がりの朝 ひとの気配...
夜来る
背の高い男が岩の上に立っている 月明かり...
日々回避する
浜に打ち上げられた鯨 太陽に目を潰された...
初心
えっと 初心忘るるべからず ってのは つ...
英雄夢想
たとえば電車待ちをしているときに飛び込む...
夏を迎える、少し前の
午後7時で、まだ明るい 日が長くなりまし...
人生を教わる
何はともあれ まず 自分から 微笑んでご...
免許を取れた日
「免許を取るには、年齢位の金がかかる」 ...
写真は添えるだけ
僕は十九で入院した折、この世の一切を放棄...
セントジョーンズワートの庭で
柔肌 胸の やわはだ 膨らみに向かっ...
娘の運んできた時間
スキップして駆け寄ってきてくれる 小さな...
ありがたや
トイレットペ-パーの残りを 使いきり、ち...
蝶
特別な色のない 夜が 麗らかに 舞...
見つめる
あなた と思う と同時に わたし と思う...
謹賀新世紀
次々にうまれてくる次々にうみだしていく合...
憂鬱のA&B
あいつはふとしたときに現れる 僕の隙をつ...
まわり道
曇っている下で、 雨上がりの葉は つやつ...
微熱
── 微熱が台所の音に責められてい...
どんこなます
俺の息子が生きてりゃよ 今ならメジャーで...
アシンメトリー
焼酎お茶割り三、四杯 もう決まっちゃう ...
ひとつであれば
ひとつであれば これもあれもそれも 僕の...
垂直に立つ
ロックは叫び パンクは態度 僕は屹立する...
シロバナムシヨケギクは電子蚊取りの夢を見るか
店が賑わいを見せる頃、見馴れない一人...
浄土ヶ浜
涙の分だけ人は強くなるだなんていいます ...