私の青春
言うな、爆発するか滅びるかなんてことは ...
一人の雨の日
私の悲しみは雨でできている 晴れた日をそ...
歌
光りが強過ぎると 目が痛いから その光が...
AIと語る、正気と狂気について
私:今日は、正気を失うや放心が持つ心地良...
流れて
改札口から 零れた一滴が 群衆となっ...
知恵のおくりもの
名誉はニンゲンのレッテル 初心は大人のわ...
どんな風?
しつこい風は苦手 せっかく巻いた髪の毛が...
足無し文鳥
瞼を押し上げる度に 夢の毒に怯えて 日差...
過去作、音楽、帰り道
https://suno.com/s/I...
平和イデオロギー
ある日、僕が目覚めると、頭半分の脳が溶け...
ロボトミー
僕の頭 冴えない頭 どうでも良いことばっ...
自由
逃れられない 二律背反 自発的に 拘束さ...
不幸になりたいの
どうか私を 世界で一番不幸にして ...
あるおもいで ~詩人岡部淳太郎さんへ捧げる~ ※(音楽付き)
この運命が前世(ぜんせ)と 同じ物事のく...
春もみじ
「春もみじ」 名も無き恋に ぎこちなく紅...
水溜り
「水溜り」 チロチロの中で蛙が議論してい...
涙の代替
深夜色のカッターナイフは いつでも準備万...
魔法
その風が背中を押した 蒼穹に浮かぶまだ見...
毎日
おかえりなさいって素敵な言葉 日常が危険...
憧れ
あの方は 話し掛けても 大変な早口で答え...
傲慢?
バイキングでみんなが食べ物を取りに行き誰...
神様
そろそろ感づいてはいるのだが 私に神様が...
ナマコの炊事場
ナマコの炊事場があった といってもナマコ...
お誕生日ご愁傷様
躁と鬱の間、言葉が枯れてしまう時期がある...
Fate/Grand order
運命とは、偉大なる任務だ 手を伸ばした少...
永遠
先生の研究室 私はいつも質問だらけ 知ら...
空
仰向けになった 空に手を突き出した 握っ...
愛
おたがいの首筋を咬んで しづかにまじわろ...
檀香梅咲いて
「檀香梅咲いて」 黄色くかわいい花玉が ...
薄明
高く伸びた葉っぱが空を隠して 晴天すらも...