追憶
夢中になって 伸びて擦り切れるまで聴いた...
パラレルワールド(閲覧注意)
サラリーマンのおっさんが近所の公園に集ま...
ベッド
ぼくの苦しみ、飲み込んで ぼくの悲しみ、...
あたしのスリッパ
日曜が晴れたのは おまじないが効いたから...
水草のゆらぎ
詞書 夏のころ、川のほとりにて水草のゆら...
真実
虚無の正義 自慰的妄想 耳障りな自由 上...
恋の花火
恋の花火 届いてますか? 恋の花火 打ち...
りそうのひと
「あのひとむかしっからキライなの」 その...
星々
あの山脈の頂から 暗い暁の空に浮かぶ星々...
休息日
通知を切ったスマートフォン 浜に寄せる波...
僕だけがいない夏
僕だけがいない夏 この世の中、運も含めて...
あやめの一生/絵:ソラ
雷に撃たれた ちいさくて黒い鳥 その身を...
かしこ
「かしこ」 庭先に 三枚ほどの置き手紙 ...
宵待草
宵待草 今日も風にゆれる 誰かを待つ 私...
AM.0:00の心魂
零時の覚醒!邂逅!沈黙! 放心の時 遊興...
クラゲの窓
少し開いた窓の外に クラゲが漂っていたの...
初夏池上詠
詞書(初夏) 初夏のころ、池のほとりに歩...
大丈夫?大丈夫
大丈夫? 脳が体に問いかける。 大丈夫…...
指先で飛ばす言葉
小さな空間に ひとり しゃがみこんでも ...
誓ったの
あのとき… 誓ったの あなたのそばで 誓...
白き花
並んで歩いていても あの人は いつも上の...
遠い私
遠い私は ここに在る 悲しみ 自らが 汚...
天気脈
前線という高低のケーブルをもやいて 夏と...
近道
こっちの方が近道だ とか言って じいちゃ...
あおあざfeat.ソラ
愛っていうことば、 わたしは知っているだ...
私は、ときめく
私は、ときめくの あなたがそばにいたから...
記憶では無意味な飲み会には参加したことないけど
記憶では無意味な飲み会には参加したことな...
いただきます
「いただきます」 おさかなをいただく お...
これよりも強い
愛しい人、これよりも強い 世界が燃えても...
花開く花たち
花開く、花たち 可憐に開く 美しく その...