名もなき花
指先を太陽に翳して 陽の光の中を着物の着...
あとさき feat. トノモトショウ
あの夏の日の化物共が ぶら下がる雲の隙間...
残穢 feat. あぶくも
とうとうその日は来た のこりを数えても無...
愚かなる日々のLOKAピーポー
愚かなり 俺タチネコの モーホーシャルセ...
笑点
生まれたときからやっている。 面白いんだ...
私もヒトだった
あなたへ 「ありがとう」 最後にそう言え...
電信柱
電信柱が 黙って立っている ほんの少し傾...
八月
いつものように太陽は 激しく燃えてい...
標準語は喋れません
標準語は喋れません NHKのアナウンサー...
ごめんの中身
閉まるこころ ごめんと 何度言えば いい...
データーと検証とSIXセンスと真実の雷鳴
くにゃっと 歪みきった鏡面が写す 偽善者...
夢の話。
君が学校を爆破したいなんて エキセントリ...
甲子園
「あ!」 と夫が声を上げる。 その声に反...
花火の詩
アンニュイとはかけ離れた場所にいる。 人...
静寂の歌
何の予定も無い 日曜の午後 お香 香るシ...
冬の華
雪の降りかかるままに 歩きましょうね...
恐いことなんてない愛
右の手の甲に点滴を刺したまま、 強く強く...
ヒマワリ
久しぶりに 見上げるような 大きなヒマワ...
剣山
沙羅双樹の木の下で お釈迦様は亡くなった...
アズライト
空は青い。 白群、薄群青、群青、紺青。 ...
魔術
命の果ての地平線で 百億の虹がいっせいに...
At The Table 〜御幸通りコリアンタウン・ニ
なぜ こんなところで という問いかけ...
正座のたかし
たかし、遠方から、そして正座 つまり座る...
カンクン・クンニ
記憶の中で俺は あり得ないとか 散々言わ...
夜の独り言
夜は電気を消しているから スマホの明かり...
いちちゃが
いちちゃが いちまでぃうんな あんしぇー...
SLIPPING SLAPPING TOUGNE
南国のハイビスカスの花が揺れる ラムネ色...
PURPLE BLOOD
窓の無い部屋に紛れ込み もうどれくらい経...
天国の唄。
天国ではハワイアンが流れているといい。 ...
マスターキー
マスターキーが紛失した時には 閉ざされた...