近いようで遠い存在
今日も また たくさん 思い出のページを...
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ようやくもの心地ついたよ って 一旦やめ...
無縁塚ととんぼと私
無縁塚の苔は そのままにしておいた 今年...
貝がら
きざみ大葉と梅塩昆布で お茶漬けをし...
待合室の詩
待ての姿勢。 待て。 待て! イスに座っ...
夏休みの詩
でたらめだ。 秋なんてでたらめだ。 ハイ...
なぁぜなぁぜ?
なんでかな? 何でかな? 小さい子供にと...
荒れ模様の旅
絶望をカバンに詰めて 眠れない夜を過ごし...
自然の中の不自然さを認め不自然さの中の自然を否定する
お前らの瞳に映るものが何であれ 俺は言っ...
ソーダ水
突撃する子葉体 これらの性格は無駄なしぐ...
気狂いマンボ
自己満足の為に生きるのは 自慰をしている...
心と言葉を捨て文字にする
忘れてしまったけど 何かの時に 渡そうと...
しあわせ
人はみんなそれぞれ違う 同じ人はいない ...
空は啓(ひら)かれている
1. 腕時計の 秒針 なんて小さな点で支...
煙草はいつか灰になる。
吸った息と吐いた息 どちらも熱を帯びてい...
岡崎くんの思い出
人は生きている限り、誰もが成功者である。...
鶴橋コリアンタウン
学生の頃 一度訪れたとき キムチ売り...
爆発がやって来る
鬱病とパニック障害が 双極性障害の女の家...
ある哲学者ある詩人あるあなたと
試しに言ってみれば 生きるとは朝一番の青...
紙切れ
ピンク色の紙を書く時は 希望に満ち溢れて...
突然のスコール
生ぬるい水滴が顔に当たる スコールのせい...
僕の頭の中の水晶爆弾
僕にとって本当に大切なものは、考えだけで...
太陽は俺を裏切らないがオマエは俺を裏切った
ずっと前に まだ俺が21才の頃 あなたを...
ゆらぎ48
魂は煙の様に風に運ばれ しかし肉体の中を...
渡り鳥
月の工場で生産された蝸牛が 地表に降り積...
最高の傷付く好き
選択肢 『ごめんね』と 言われるのが 怖...
5G=Covid
本物の存在は目に見えない クソガキ共は ...
緑の風(ソネット)
明け初めた大地に目を遣る 緑の風が勢いよ...
好きがほしい
好きを下さい 一緒に お酒呑んで 酔った...
人として
空を見上げてみた 風に吹かれてみた 私は...